25日のリーガ・エスパニョーラ第2節、レアル・マドリーは本拠地サンティアゴ・ベルナベウでのバジャドリー戦を1-1のドローで終えた。この試合後には、珍しく主将のDFセルヒオ・ラモスがミックスゾーンに姿を現している。
82分にFWカリム・ベンゼマが先制点を決めながらも、その6分後にFWセルジ・グアルディオラの同点ゴールを許して、今季初のベルナベウ公式戦で勝ち点1を分け合った。
S・ラモスはこのファンにとっては失望の結果を受け、主将としての責務を果たすためにミックスゾーンに登場。猛暑が続く中でチロルハット姿を披露して、そのスタイリッシュさを見せつけた主将は、試合について次のように振り返っている。
「今日、僕たちは頭よりも心でプレーしてしまい、2ゴール目を求めてしまった。ときにはリードを守ったほうがいい。チームは得点力が不足している? そうは考えていない。僕たちはチャンスもつくり出してしたい、良いフットボールを実現していた。僕は後方からチームのプレーを楽しんでいたし、感触的には良かったよ」
「引き分けは残念だ。僕たちはリードを得て前半を終えることもできた。期待を一新させてベルナベウにやってきた人々のことを考えると心が痛む。これが将来の糧になればいい」
なおチロルハットをかぶって話すS・ラモスの姿は、SNSなどで大きな話題となっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





