バイエルンGK、ノイアーの離脱で台頭もロシアW杯は「僕が行ったらフェアじゃない」

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Getty Images
バイエルンでノイアーの穴を埋めるウルライヒだが、ロシアW杯行きはないと断言。

バイエルン・ミュンヘンのGKスヴェン・ウルライヒが、ロシア・ワールドカップや自身の去就について『Funke Mediengruppe』で語った。

ウルライヒは今シーズン、マヌエル・ノイアーの負傷離脱もあり、ブンデスリーガ14試合に出場。当初こそ不安定なプレーを見せていたが、ユップ・ハインケス監督就任以降は好調なパフォーマンスを披露し、首位をひた走るチームに貢献している。一部ではロシア・ワールドカップ行きのメンバーに滑り込むのではとも伝えられるが、本人は否定している。

「僕はリアリストだ。キーパーはラルフ・フェアマンやベルント・レノのように数年に渡り最高レベルでプレーしている必要がある。僕がワールドカップへ行ったらフェアじゃないだろう。バイエルンで数試合に出たに過ぎないからね」

また、自身の実力を証明した今、ウルライヒを求めるクラブは少なくないと伝えられる。プレミアリーグ移籍の可能性について言及した。

「ノイアーがフィットすれば、僕のポジションを取り返すだろう。プレミアリーグ移籍は常に頭にある。僕の夢だからね。シーズンが終わった後にクラブと将来について話し合う予定だよ」

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