元ドイツ代表DFのジェローム・ボアテングは、移籍市場最終日にバイエルン・ミュンヘンからユヴェントスに移籍することになりそうだ。ドイツ『ビルト』や『キッカー』が伝えた。
バイエルンでは絶対的なレギュラーとしての座を失っていたボアテングは、ついに8年間過ごしたクラブを去る可能性が急浮上している。報道によれば、選手は今週末にクラブ幹部にユヴェントスとの交渉を行う許可を得て1日に実際に交渉に入ったという。
また、ボアテングが条件面においてユヴェントス側と合意に至れば、バイエルンもユヴェントスとのクラブ間の交渉もスムーズに進み、2日の期限までに取引が成立する見通しとのこと。以前からバイエルンは2021年までの契約を残す同選手の退団に前向きな構えを取っていた。
一方のユヴェントスは今夏にオランダ代表DFマタイス・デ・リフトを獲得するも、主将のイタリア代表DFジョルジョ・キエッリーニが先月30日に右ひざ前十字じん帯に重傷を負ったため、センターバックの補強を決断した模様。そして、ボアテングの獲得に乗り出したようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





