バイエルン・ミュンヘンのカール=ハインツ・ルンメニゲCEO(最高経営責任者)は、元ドイツ代表MFのトーマス・ミュラーが退団を検討しているとは信じていないようだ。ドイツ誌『ヴェルト・アム・ゾンターク』で同選手の状況について言及した。
ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョの加入で出場機会が減少しているミュラーは、『キッカー』とのインタビューで現状への不満を露わにして、ドイツメディアの間で早くも今冬退団の可能性が浮上。しかし、ルンメニゲCEOは苦しむアタッカーとの関係について「とても良好。彼は今後も我々のクラブの重要な一員であり続ける」と語り、さらに「トーマスが満足な様子でベンチに座っているとしたら、このクラブに所属していないはずだ」と不満を噴出させたことへの理解も示している。
同CEOはまた、ニコ・コバチ監督が「選手が足りなくなれば、また彼にもチャンスが訪れるだろう」と話していたことについて、「先週の日曜日にニコとトーマスと意見交換をした。(コバチ監督の)あの発言は配慮が足りなかった。だがトーマスは根に持つタイプではなく、そして彼はもちろん単なる埋め合わせの選手でもない」と強調した。
続けてルンメニゲCEOは、2021年までの契約を残す同選手について「この状況に真面目に応じなければいけない。彼は模範的にそうしているよ」ともコメント。公式戦5試合連続のベンチスタートを経験した30歳のリアクションへの満足感をうかがわせた。
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