バイエルン・ミュンヘンは30日、クラブOBであるオリヴァー・カーン氏が首脳陣入りすることを正式に発表した。
現役時代、バイエルンで長くプレーしたカーン氏は、引退後は経済アナリストや解説者として活動。オブザーバーとしての評価を確立していたが、ついに古巣へ戻ることとなった。2020年1月からバイエルンの首脳陣の一員として加わり、2022年1月からカール・ハインツ・ルンメニゲに代わってCEOに就任するようだ。
カーン氏はこの発表に際して、「私にとって大きな名誉だ。首脳陣からの信頼には感謝している。クラブとは深く結び付いているし、私の人生を形作ってきたからね」と喜びを示した。
また、バイエルンは29日にはウリ・ヘーネス会長の退任を発表。そのヘーネス氏も「カーンがバイエルンのCEOになるということは完璧な解決策だ。オリヴァーは我々のクラブにおいてメジャーな選手だった。バイエルンやドイツ代表でも長年キャプテンを務めた」と信頼を口にしている。
首脳の世代交代も着々と進めているバイエルン。新たな時代の1ページを書き加えている最中と言えそうだ。
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