バイエルン・ミュンヘンはレヴァークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハヴェルツを、今夏大金を持って狙うことになるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じた。
先日、バイエルンのウリ・ヘーネス会長は“ビッグサマー宣言”を行い、今夏大型補強に乗り出す可能性を示唆した。その中にはアトレティコ・マドリーのDFリュカ・エルナンデスやチェルシーのウィンガー、カラム・ハドソン=オドイなどが含まれるが、ハヴェルツもそのうちの一人だという。
2020年までに、19歳の若き才能をチームへ引き入れることを画策しているようだ。しかし、ネックとなっているのが移籍金。バイエルンは7500万ユーロ(約93億4000万円)という大金を差し出す準備があるようだが、レヴァークーゼンにとってそれは十分ではなく、1億ユーロ(約124億5000万円)を求めていると伝えられる。
今季はリーグ戦で自身初の二桁ゴールをマークし、ドイツ代表でも順調にキャップ数を重ねるハヴェルツ。バルセロナやレアル・マドリーといったビッグクラブも興味を寄せるが、去就はどうなるのか、注目が集まるところだ。
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