Thomas Muller Bayern Munich 2019-20Getty Images

バイエルン退団も考えたミュラー、契約延長を決断した背景にあったものとは?

バイエルン・ミュンヘンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーは、退団の可能性があったことを認めている。

ミュラーは今週、バイエルンとの契約を2023年まで延長。バイエルンでは521試合に出場し、195ゴールを記録するレジェンドだが、退団する可能性もあったという。

前監督であるニコ・コバチの下では序列が下がり、「去年秋、6試合で先発から外れた時期があった。難しかったよ。もちろん、考えた。感情的には緊張状態だった。春に契約を延長することは頭になかったよ」と振り返っている。しかし、その流れを変えたのが監督交代だった。

ニコ・コバチの解任からハンジ・フリック監督が就任すると、ミュラーはリーグ戦15試合で6ゴール12アシストと復活。自身の契約延長を決断するきっかけとなったとも明かしている。

「一般的な観点から、監督の契約延長も含め、このプロジェクトの一員になりたいと感じた。選手、監督、クラブが同じ方向を向いた。それが重要だった」

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