フィオレンティーナが元フランス代表MFフランク・リベリの獲得に関心を示していると、イタリアメディア『スカイスポーツ』が11日、報じている。
リベリは昨シーズン限りでバイエルン・ミュンヘンを退団。2007年から過ごした愛する古巣を去ることとなった。新天地には中東のサウジアラビアのアル・ナスルや、オランダ・エールディビジのPSVが候補に挙げられていたが、フィオレンティーナも獲得に乗り出したようだ。
フィオレンティーナでは、17年間にわたってクラブを経営してきたデラ・ヴァッレ兄弟が退陣。イタリア系米国人実業家のロッコ・コミッソ氏が新オーナーに就任した。コミッソ氏は、昨シーズンに16位と低迷したチームの復興を目指し、主力のFWフェデリコ・キエーザを慰留しているほか、バルセロナを退団したFWケヴィン・プリンス・ボアテングやラツィオからの出戻りとなるMFミラン・バデリらを獲得した。
さらにフィオレンティーナは、ミランのFWスソやマルセイユを退団したFWマリオ・バロテッリにも熱視線を送って来たが、いずれも金銭面での負担が大きく、獲得は非常に困難であるとみられている。そこで36歳のフランス人MFに関心を示し、獲得に向けて具体的な行動へと移った。ここ数時間の選手との接触はより密になっていると伝えられており、今後の動向は注目されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



