ブンデスリーガ天王山でドローに終わったバイエルン・ミュンヘンだが、ハンジ・フリック監督は一定の満足感を示している。
首位のバイエルンは9日、ブンデスリーガ第21節で2位RBライプツィヒと対戦。注目の首位攻防戦となったが、両チームともにチャンスを決めきれず、スコアレスドローに終わっている。フリック監督は「結果はフェアなものだ。満足できる」と語り、このように続けた。
「クリーンシートを維持できたし、1ポイントを獲得できたから両チームが喜んでいるだろう。 道のりが長いことはわかっている。まだ13試合がある。これからも、皆が求めているエキサイティングなタイトルレースがあるだろう」
また、最大のチャンスを逃したレオン・ゴレツカもコメント。後半にロベルト・レヴァンドフスキのフリックからGKと1対1のチャンスを迎えたが、グラウンダーのシュートはGKペーテル・グラーチのセーブに遭った。ゴレツカは悔しさを口にしている。
「ゴールを決められなかったし、満足していないよ。チームには申し訳なく思っている。あれはビッグチャンスだったし、通常なら決められた。あれを決めていたら1-0で勝てていたし、決めるべきだった」
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