バイエルン・ミュンヘンのニコ・コバチ監督は大きな後ろ盾を失うことになるようだ。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。
国内リーグ7連覇中のバイエルンだが、今季は開幕8試合で4勝3分け1敗。好スタートとはいかなかった。そんな中、11月にはウリ・ヘーネス会長が任期満了で退任となるが、これはコバチにとって逆風になると伝えられている。ヘーネス会長は昨シーズンから不調時もコバチ監督の後ろ盾となり、支えてきた。そんなヘーネス会長がいなくなれば、コバチへの圧力は強まると考えられているようだ。
反コバチ体制の急先鋒と目されるのがカール・ハインツ・ルンメニゲCEO。昨季よりコバチの手腕には懐疑の目を向けており、後任にはライプツィヒでSD(スポーツディレクター)や監督を務めたラルフ・ラングニック氏を推しているという。ラングニック氏は現在、レッドブル・グループのサッカー開発部門責任者を務めるが、バイエルンの指揮官というポストに興味を示していると伝えられる。
22日に行われたオリンピアコス戦でも3-2と勝利したものの、主将のマヌエル・ノイアーを筆頭にパフォーマンスには批判的。チームには不穏な空気が流れ始めている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





