バイエルン会長が“ビッグサマー“宣言…「過去に例の見ないほど大規模な投資計画」

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今夏のバジェットは250億円との報道も。

バイエルン・ミュンヘンは今夏、過去最高の金額を移籍市場に投じることになるかもしれない。ドイツ紙『ビルト』がウリ・ヘーネス会長のコメントを伝えた。

2018-19シーズンはドイツ代表MFレオン・ゴレツカとカナダ代表FWアルフォンソ・デイビスと2人の獲得にとどまったバイエルンは、来シーズンに向けて内定しているのはフランス代表DFベンジャマン・パヴァ―ルと1人だけ。一方で、長年に渡って攻撃陣を支えてきた元オランダ代表FWアリエン・ロッベンや元フランス代表MFフランク・リベリの退団もすでに決定的となっているため、さらなる補強は不可欠とされる。

『ビルト』によれば、ヘーネス会長はミュンヘン市内のイベントでクラブの補強政策について言及したとのこと。「我々は現在、チームの若返りを進めているところだ。それはFCバイエルンでは過去に例の見ないほど大規模な投資計画となるだろう」と宣言したという。

最近の報道では今夏の移籍市場で2億ユーロ(約250億円)を新選手の獲得に注ぎ込むとも伝えられるバイエルン。パヴァ―ルの獲得に推定3500万ユーロ(約44億円)を投じることが決定しているなか、レアル・マドリーからレンタルで加入中のコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスの買い取りオプションの行使(約53億円)も濃厚と見られつつある。

バイエルンは、アトレティコ・マドリーのフランス代表DFリュカ・エルナンデスや今月初めてイングランド代表に呼ばれているチェルシーFWカラム・ハドソン=オドイとの接触が伝えられている。また、リールのコートジボワール代表FWニコラ・ペペやレヴァークーゼンのドイツ代表MFカイ・ハヴェルツにも強い関心を持つと報じられるクラブだが、そのうち何人かを加えることになるのだろうか。

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