バイエルン、今冬の補強活動には消極的?CEOがサンチェス獲りを否定

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大型補強には動かず? 冬の移籍市場には大金を費やさないことを示唆した。

バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOが、アーセナルのFWアレクシス・サンチェス獲得の可能性を否定した。ドイツ『スカイ』が報じている。

先日、『ESPN』など一部メディアが、バイエルンが今冬、A・サンチェスの獲得に動くと伝えた。エースのロベルト・レヴァンドフスキの代役になることに加え、ベテランとなったアリエン・ロッベン、フランク・リベリの後継者としても機能することも予想できる。しかし、ルンメニゲ氏はサンチェスがバイエルンにやってくることはないとした。

「サンチェスはすでに決断していると思う。1月までドアは閉まっているだろう。議題に挙がっていない。彼はレヴァンドフスキの代わりにはなりえないし、純粋なセンターフォワードではない」

また、レヴァンドフスキのバックアッパー獲得についても「可能性は限られている。いい選手であったとしても、お金の問題がある。馬鹿げた金額を市場に費やすつもりはない。しかし、それほどコストのかからない候補者がいれば、意味があるだろう」と話すにとどめた。

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