バイエルン、フンメルスの後釜を18億円で確保へ…ブンデス経験半年の19歳

コメント()
Getty Images

バイエルン・ミュンヘンはシュトゥットガルトのDFオザン・カバク獲得に近づいているようだ。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。

バイエルンは今夏、マッツ・フンメルスをドルトムントに放出。加えてジェローム・ボアテングの退団も濃厚となっており、後釜確保が急務となっている。そこで目をつけたのがシュトゥットガルトの19歳カバク。シュトゥットガルトは2018-19シーズンに2部へと降格したため、移籍へのハードルが低くなっている。

ニコ・コバチ監督もカバクの能力を評価しており、移籍に関しては前向き。カバクは2019年1月にシュトゥットガルトへと加入し、ブンデスリーガに来て半年足らずであるものの、高い能力を発揮して堂々の初年度を送っている。バイエルンでは単なるバックアッパー以上の役割を担う可能性もありそうだ。

カバクにはミランなども興味を示していたが、代理人はすでにミュンヘンへと飛んでおり、話し合いはポジティブな方向へと進んでいるという。一部のトルコメディアではすでに合意済みとも報じられており、移籍金は1500万ユーロ(約18億3000万円)前後になると伝えられている。

▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう

【関連記事】
DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

Goal-live-scores

閉じる