バイエルン・ミュンヘン過激サポーターの攻撃の対象とされたホッフェンハイムの実質的なオーナーであるディートマー・ホップ氏が、コメントを残した。
2月29日に行われたホッフェンハイム対バイエルン・ミュンヘン戦(0-6)で、敵地に乗り込んだ一部の過激バイエルンサポーターは、ホッフェンハイムの実質的なオーナーであるディートマー・ホップ氏に対し、侮辱的なメッセージのバナーを掲出。気づいた主審が試合を中断し、再開後にも試合終盤13分ほど敵味方関係ないパス交換が行われる異様な光景が広がった。
バイエルンの選手やハンジ・フリック監督、首脳陣などが怒りを示し、断固としてファンの愚行に反対する中、一部のサポーターグループは「選択肢はなかった。これが注意を引く唯一の方法だからだ。今回の中断は明らかに過度で、不条理だった。罰にはファンとして反抗し続ける。クソくらえ、DFB(ドイツサッカー連盟)」と声明を発表。大きな問題となっている。
そんな中、バイエルン戦後にホップ氏が『Sport1』で以下のように語った。
「あのような愚か者が私に何を望んでいるのか遠隔でしか知れないのであれば、それを理解する方が簡単だろう。なぜ彼らが私に敵対的であるのか、説明できない。暗い時代を思い起こさせるよ」
侮辱行為を受けたホップ氏だが、スタジアムへ足を運ぶことはやめないと宣言している。
「なぜこれ以上スタジアムへ行くことを止めないといけないんだ? ああいったことをする人間は、出ていかなければならない。今後どうなっていくのか見守るよ」
「彼らとは話したくもない。それは無意味だ。別の世界を生きている。望んでいないし、全く話したくない。彼らに何を言うべきかもわからないさ」
なおバイエルン戦から一夜明けた1日、ウニオン・ベルリン対ヴォルフスブルク(2-2)戦でも一部ウニオン・ベルリン過激サポーターが同様の行為を行い、2度にわたって試合は中断されている。
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