バイエルン・ミュンヘンが、バルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンの獲得を画策しているようだ。スペイン『マルカ』が報じた。
バルセロナにおいて絶対的な守護神に君臨しているテア・シュテーゲン。現行契約は2022年6月までとなっているが、延長交渉の遅れが伝えられている。
この状況には様々なクラブが目を向けているとされるが、中でも熱心なのがバイエルンだという。同クラブにはGKマヌエル・ノイアーが君臨しているが、テア・シュテーゲンを理想的な後釜だと考えているようだ。また、両選手はドイツ代表で正守護神の座を巡って対立しており、移籍が実現すればその関係をさらに煽るものになるだろうと『マルカ』は伝えている。
とはいえ、バルセロナはテア・シュテーゲンをFWリオネル・メッシに次ぐ重要選手と考えており、オファーに応じるとすれば目を見張るような高額な移籍金の場合のみだとのこと。とはいえ、2025年までの延長を目指すクラブ側の求めに現状ではこたえておらず、バイエルンにも可能性が残されているともみられる。
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