バイエルン・ミュンヘンはコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスを完全移籍で獲得しないことが明らかとなった。ドイツ誌『シュポルト・ビルト』、『シュポルト1』が伝えている。
ハメスは2017年夏から2年レンタルでバイエルンへと加入。4200万ユーロ(約51億円)でレアル・マドリーから買い取ることのできる権利を有していたが、クラブは行使せず。ハメス本人からの要請があったと、カール・ハインツ・ルンメニゲCEOは明かしている。
「彼とは個人的に話をして、買い取りオプションを行使しないよう頼んできたよ。彼の意思と反して行使しては意味がない。彼に確固たる地位を与えることができないなら、4200万ユーロも使って獲得売る意味はない。彼はすべての試合に出場することを求めていた。しかし、それは保証されていない」
ルンメニゲ自身は「常に言っているように彼の大ファンだ」として、今回の決定に関しては「個人的には後悔している」と残念な心持ちを語る。
なお、ハメスは一度レンタル元のレアル・マドリーへと戻ることになるが、ユヴェントスなどへの移籍が濃厚だと伝えられる。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



