バイエルン・ミュンヘンはいまだチェルシーのイングランド代表FWカラム・ハドソン=オドイ獲得の夢を諦めていないようだ。『Goal』の取材により明らかとなった。
今冬からオドイ獲得を狙い続けるバイエルン。3500万ポンド(約50億円)でオファーを送ったが、チェルシーからは拒否されている。しかし、今夏も再度獲得に乗り出す見込みだ。
アリエン・ロッベンが今季終了後に去るバイエルンは、継続的な出場機会と10番のユニフォームを持ってオドイに交渉を持ちかけるという。一方のチェルシーは2020年で切れる契約の延長を試みている。
先日にはハドソン=オドイがイングランド代表でデビュー。アシストも記録した。これにより移籍金はさらに釣り上がる見込みで、バイエルンにとってはもう一つハードルが追加されることになりそうだ。
しかし、ライバルクラブは皆無で、バルセロナやレアル・マドリー、ユヴェントスといった獲得が噂されてきたチームは多額の資金を費やすつもりはない。加えてチェルシーは同じプレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドやリヴァプールに移籍させることは拒否しており、バイエルンへ移籍するか残留するかの二択に絞られそうだ。
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