バイエルン・ミュンヘンは新たなウィンガー獲得のために、生え抜きのオーストリア代表MFダビド・アラバを交渉に含める可能性があるようだ。スペイン『ムンド・デポルティーボ』が報じた。
バイエルンからは、昨シーズン限りでアリエン・ロッベンとフランク・リベリが退団。そのため、今夏はリロイ・サネやウスマン・デンベレといった若きウィンガーの獲得を目指している。
そんな中で生まれたのがアラバを交渉に含めるというアイディアだ。バイエルンは今夏の市場でアラバを売りに出しているわけではなかったが、同選手は2021年までの現行契約を延長する考えがなく、クラブは今夏の放出も辞さないとされている。
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督はアラバを高く評価し、バルセロナも以前からジョルディ・アルバの後継者としてリストアップ中。世界中のクラブが欲しがる逸材だけに、交渉に含めるとあれば、有利に働くことだろう。
ドイツ誌『シュポルト・ビルト』はこの一連の報道を否定しているが、ドイツで活躍するスター選手の動向には注目が集まっている。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



