バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲCEOは、ダヴィド・アラバとリロイ・サネのトレード話について根も葉もない噂と否定している。ドイツ『TZ』が伝えた。
アラバはバイエルンで絶対的な主力選手の一人であるが、先日に代理人を変更して以来、周囲が騒がしくなっている。以前にはマンチェスター・シティのサネとのトレード話が持ち上がっていたと伝えられたが、ルンメニゲ氏は真っ向から否定している。
「そういった噂が広まっていることを聞いた。明確に言うことができるが、これはおとぎ話だ。現実とは何の関係もない」
さらに続けて、「バイエルンにとって全く選択肢にはないことだ。バザーを開催しているわけではない」と話した。
バイエルンにはマヌエル・ノイアーやトーマス・ミュラー、チアゴ・アルカンタラ、そしてアラバなど、2021年に契約が切れる選手が複数いる。ルンメニゲは現在彼らと延長に向けて話し合っていることを強調した。
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