バイエルン・ミュンヘンとDFダヴィド・アラバの交渉は、前に進んでいないようだ。ドイツ『シュポルト1』が報じた。
アラバは2009-10シーズンにバイエルンでトップチームデビュー。以来、主力選手として長年活躍してきており、バイエルンではすでにベテランの一人に数えられる。だが、来シーズン末で契約が満了するため、バイエルンは契約延長に至らない場合には、今夏の放出も視野に入れている。
もっとも、バイエルンにとっての最優先事項はアラバとの契約延長。だが、アラバの代理人がコロナの影響でドイツに入国できていないため、現在交渉はストップしているとのこと。選手側はクラブに対し、より条件のいいオファーを待っている段階のようだ。
すでに数週間前、アラバは最初の延長オファーを拒否。希望する条件が満たされなければ、退団の準備もできているという。
アラバにはレアル・マドリーやバルセロナが興味を寄せる。特に後者はコロナの影響で経済的に深刻でありながら、選択肢として真剣に考慮しているようだ。
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