バイエルン・ミュンヘンの主将であるGKマヌエル・ノイアーが現状を嘆いた。ドイツ『シュポルト1』が伝えている。
バイエルンは2日、ブンデスリーガ第10節でフランクフルトと対戦。開始10分でジェローム・ボアテングが一発退場となると、5失点を喫して1-5と大敗を喫した。今季最多失点で敗れたが、ノイアーは現状について「明らかになった」と問題を指摘している。
「僕にとって何が起きたのかは不思議ではない。ボーフムでの試合(2-1)を見ていればね。明らかに機能していないし、何かを変えなければならない。僕らは全員が結果に満足していない」
「チームが分裂しているわけではない。結束力はある。全員が貪欲だし、モチベーションが問題になっているわけでもない」
また、ニコ・コバチは正しい監督ではないのでは?という問いには「それは何も言えない」と語ったノイアー。指揮官の仕事よりも「まずは自分たち一人ひとりがチームのために働かなければならない」とピッチ上での奮起をうながした。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





