バイエルンの新指揮官はペップのお墨付き...ヘーネス会長「彼は満足していた」

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Getty Images
3日にスペイン人指揮官はヘーネス会長と面会し、新指揮官を承認したようだ。

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、新指揮官を選考中の古巣バイエルン・ミュンヘンにアドバイスを送ったようだ。

チャンピオンズリーグでパリ・サンジェルマンに0-3で完敗を喫した翌日、バイエルンはカルロ・アンチェロッティ監督の解任を決断。後任としてアシスタントを務めていたウィリー・サニョル氏にチームの指揮を託したが、初陣となった1日のベルタ・ベルリン戦は2-2のドローに終わっていた。

バイエルンのウリ・ヘーネス会長は、長期的にチームを任せられる新指揮官を選考していると明言しており、さまざまな候補者がうわさされていた。昨シーズンまでボルシア・ドルトムントを率いていたトーマス・トゥヘル氏、ホッフェンハイムのユリアン・ナーゲルスマン監督などが本命として挙げられている。

そして3日、2013年から2016年までバイエルンを率いてブンデスリーガ3連覇を達成したグアルディオラ監督は、ミュンヘン市街のレストランでヘーネス会長と面会し、新指揮官について議論したようだ。同会長は地元紙『AZ』に「私は彼に誰を新指揮官として数日後に任命するのかを伝えた。彼は満足していた」と元指揮官から承認を受けたと話している。

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