バイエルン・ミュンヘンの元ドイツ代表FWトーマス・ミュラーについてドイツ紙『ビルト』が特集を展開している。
ミュラーは今シーズン、フィリペ・コウチーニョの加入によって出場機会が減少。公式戦ここ5試合で先発出場は一度もなし。ミュラー自身も「今の状況には満足していない」と話すなど、現状が改善しなければ退団する可能性を示唆している。
そんな中で、『ビルト』は各国の記者に意見を問い、ミュラーが行くべきクラブを紹介している。まず、イングランドからは『ザ・サン』の記者アンディ・ディロン氏が登場し、「彼の経験はマンチェスター・ユナイテッドもしくはアーセナルを助けるだろう」と現在は苦しむ名門2クラブを推した。
また、イタリアからは『ガゼッタ・デッロ・スポルト』の記者フランチェスコ・アルケッティ氏が「ミランは彼のような選手を探し続けている」とコメントし、こちらも苦しむ名門の名前を出している。スペインでは、『スカイ』のミゲル・グティエレス氏が「セビージャ」を挙げ、トップ3以外のクラブに行くべきだと語った。
去就が不透明となっているミュラー。「まずはバイエルンで集中し、フットボールに取り組む」と再起を期しているが、今冬の移籍市場には注目だ。
▶サッカー観るならDAZNで。1ヶ月間無料トライアルを今すぐ始めよう
【関連記事】
● DAZNを使うなら必ず知っておきたい9つのポイント
● DAZNが「テレビで見れない」は嘘!6つの視聴方法とは?
● DAZNの2019年用・最新取扱説明書→こちらへ ┃料金体系→こちらへ ※
● 【簡単!】DAZNの解約・退会・再加入(一時停止)の方法を解説 ※
● 【最新】Jリーグの試合日程・放送予定一覧/2019シーズン
● Jリーグの無料視聴方法|知っておくと得する4つのこと
「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





