バイエルン・ミュンヘンは、アトレティコ・マドリーに所属するフランス代表DFリュカ・エルナンデスに破格の待遇をオファーしているようだ。フランス『RMC』が伝えた。
バイエルンは今年1月に接触が明らかになったエルナンデスの獲得でアトレティコとの交渉がまとまりつつあると報じられているところ。『フット・メルカート』によれば、バイエルンは同選手の契約の解除条項に違約金として定められている8000万ユーロ(約100億円)のうち、既に4000万ユーロをアトレティコに支払ったという。
しかしながら、『RMC』の新たな報道によると、クラブ間の交渉はまだまとまっていないとのこと。一方で、バイエルンとエルナンデスとの間の交渉は順調に進んでいる様子で、選手は年俸1350万ユーロ(約17億円)の5年契約を提示されていると伝えられている。
ドイツ『transfermarkt.de』曰く、これが事実であれば、エルナンデスはバイエルンでの年俸はそれぞれ1500万ユーロ(約19億円)とされるFWロベルト・レヴァンドフスキやGKマヌエル・ノイアー、MFトーマス・ミュラーに次ぐ高級取りに。初契約でMFハメス・ロドリゲス(1300万ユーロ=約16億円)、DFジェローム・ボアテングやダビド・アラバ、MFチアゴ・アルカンタラ(それぞれ1100万ユーロ=約14億円)らを超える待遇が与えられることになる。
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