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バイエルン・ミュンヘンがレロイ・サネ獲得断念の代案として、同じくドイツ代表MFに関心を示しているようだ。
今季限りでバイエルンからアリエン・ロッベン、フランク・リベリの重鎮2人が退団することになった。2人の後継者として、バイエルンはマンチェスター・シティのドイツ代表MFサネ獲得に向けて動いていると伝えられていたが、同選手には契約延長の話が浮上するなど、獲得が難航。
そこでバイエルンはサネ獲得断念のプランBとして、パリ・サンジェルマンのユリアン・ドラクスラーに視線を送っているとドイツメディア『ビルト』が報じている。
1993年生まれ、現在25歳のドラクスラーはシャルケ育ちで、17歳当時の10-11シーズンにトップデビュー。ヴォルフスブルク時代を含めて8季ブンデスリーガでプレーしており、もし今夏バイエルン移籍となると3シーズンぶりのドイツ復帰となる。
また、その一方で中国の大連一方でプレーするベルギー代表MFヤニック・カラスコ獲得に向けてバイエルンが動いているとの報道も。
サネの移籍話が進まないことから、ドラクスラー&カラスコ補強を選択肢に入れているバイエルン。次なるシーズンに向け、ロッベン&リベリの後継者選びが順調に進んでいないという実情もあるようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です



