バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長は、ドイツ代表の守護神問題に対して言及し、ボイコットもあり得ると主張した。
現在、ドイツでは守護神争いに大きな注目が集まる。長年ゴールマウスを守り、主将を務めるマヌエル・ノイアーとバルセロナの1番として活躍するマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンが激しく火花を散らし合う状況が続く。
テア・シュテーゲンが常に2番手という扱いを受け入れられないと公言すると、ノイアーは「チームのためにならない」と一蹴。この言動に対して、バルセロナ守護神は「僕の個人的な感情について何かを言う必要はない」と反撃する。その後、バイエルンGKが「直接話すのがベストな方法」と会見で話し、守護神論争は収束したかに思われた。
しかし、ヘーネス会長はドイツ『シュポルト・ビルト』で「(テア・シュテーゲンがノイアーに代わり1番になることを)我々は到底受け入れられない。守護神交代を前もって伝えられれば、我々は選手たちをこれ以上代表に送り出さない」とボイコットを示唆した。
一方で、ドイツのテクニカルディレクターを務めるオリヴァー・ビアホフ氏は、代表選手を多く抱えるバイエルン会長のコメントに対して「FIFAのルールにより、クラブは選手を代表に送り出す義務がある」と主張。さらに、この発言が代表チームに与える影響を否定している。
10月には再びインターナショナルブレイクに入り、ドイツはアルゼンチンとエストニアと対戦予定。この2試合でヨアヒム・レーヴ監督がどのような決断を下すのか注目が集まりそうだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です

