バイエルン・ミュンヘンはリロイ・サネ獲得に向けてオファーを提示した。しかし、マンチェスター・シティの評価額に見合うものではなかったようだ。『Goal』の取材で明らかになった。
2016年夏にシャルケからマンチェスター・Cに加入したサネ。以降、ジョゼップ・グアルディオラ監督の貴重な戦力として活躍し、ここまで公式戦134試合で39ゴール45アシストを記録している。しかし、昨夏にもバイエルンが接触。交渉が行われたものの、コミュニティ・シールドで膝靭帯断裂の重傷を負い、このケガが原因で取引は破談となっている。
それでもドイツ王者は獲得を諦めず、今夏にも引き抜きを熱望。ドイツ『シュポルト・ビルト』は、すでに双方が5年契約を締結したと報じていた。以前は移籍金として1億ユーロ程度が必要と報じられたサネだが、7月には現行契約が残り1年を切ること、そして新型コロナウイルス禍によって大幅な減額が予想される。6日に『ビルト』は、4000万ユーロ(約46億円)での最初のオファーを送ったと報じていた。
しかし、この提示額はマンチェスター・Cの要求とかなりの溝があることが『Goal』の取材で明らかとなっている。これはシャルケに支払った4100万ユーロ(約47億円:当時)よりも低い額であり、一蹴されることが濃厚だ。
一方のドイツ代表FWは現行契約を全うし、2021年夏にフリーでイングランドのクラブから離れることを検討する可能性もある。
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