レアル・マドリーの獲得希望リストのトップは、やはりパリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWキリアン・ムバッペのようだ。スペイン『アス』が伝えている。
今夏の移籍市場でストライカーの獲得を目指すとみられているレアル・マドリー。先日には『ESPN』が、ドルトムントに所属する19歳のノルウェー代表FWアーリング・ハーランドをレアル・マドリーが注視していると報道。今冬にザルツブルクからドルトムント入りしたばかりのハーランドだが、契約解除金が設定されているため、レアル・マドリーは強い関心を示しているとされている。
ただ、『アス』によれば、レアル・マドリーのトップターゲットは今もムバッペとのことだ。同メディアは、レアル・マドリーがムバッペを狙う上で好材料と懸念となる点を指摘している。
クラブと2022年6月までの契約を結ぶムバッペがこれまで2度にわたって契約延長の打診を拒否していること、さらに新型コロナウイルス感染拡大の影響でPSGが財政面で収入減を余儀なくされることにも言及。ファイナンシャルフェアプレー(FFP)の対策として選手給与削減を目指す状況になることが、レアル・マドリーにとって有利なこととして挙げられている。
一方で、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、今後の財政面が安定性を失う可能性はレアル・マドリーも同様だ。仮にムバッペがレアル・マドリーに移籍することになれば、2000万ユーロ(約23億4000万円)程度とみられる現在の年俸をさらに引き上げる必要性が出てくる。そのため、レアル・マドリーは不安定な情勢の中で、高額な移籍金と給与が必要なスター選手を獲得することに二の足を踏まざるを得ないかもしれないとのことだ。
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