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2020-02-18 Giovanni Reyna DortmundGetty Images

ハーランド偉業の一方で17歳レイナも史上初の記録…米国籍CL最年少出場&アシスト

ドルトムントのヤングスター、U-17アメリカ代表ジョヴァンニ・レイナが、新たな歴史に名を刻んだ。

現地時間18日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16、ドルトムントvsパリ・サンジェルマン(PSG)は2-1で決着した。

この試合で17歳FWレイナはトルガン・アザールとの交代で68分から途中出場。これでレイナは17歳97日でCL出場を果たし、アメリカ国籍選手としてのCL史上最年少出場記録をマークした。ジェディオン・ゼラレム(17歳317日/元アーセナル・現カンザスシティ)やクリスチャン・プリシッチ(17歳362日/元ドルトムント・現チェルシー)の数字を大幅に更新する形に。

レイナは1-1で迎えた77分、カウンターの場面でハーランドにラストパス。ハーランドがミドルレンジから左足でネットを揺らして、これが決勝点となった。レイナはCL初出場から10分足らずで、アシストをマークする運びとなった。もちろんアシストもアメリカ国籍選手として史上最年少となる。

また、この試合ではレイナの途中出場により、68分から19歳ハーランド、19歳ジェイドン・サンチョ、17歳レイナと、10代3人が3トップを形成することに。すでにDFBポカールのブレーメン戦ではトップチームでの初ゴールをマークしているレイナ。若き才能が集まるドルトムントにおいて、17歳レイナも今後一躍注目を集めることになりそうだ。

2002年生まれ、17歳のレイナは父も元プロフットボールプレーヤーというサラブレッド。父クラウディオはレヴァークーゼンやマンチェスター・シティでもプレーし、アメリカ代表として112キャップをマークした名MFだった。

なお、同僚アーリング・ハーランドの父親、アルフ=インゲ・ハーランドは現役時代ボランチだったが、2003年にマンチェスター・Cを退団。この夏、シティに穴埋め役として加わったMFがレイナの父親クラウディオという縁もあった。

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「※」は提携サイト『 Sporting News 』の提供記事です

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