22日に行われたスコティッシュ・プレミアシップ第6節ハイバーニアンvsハーツは、1-2でハーツが逆転勝利を飾りアウェー戦を制した。
ハーツはこれが今季リーグ戦初勝利。これまでハーツ指揮官クレイグ・レヴェインには指揮官から更迭を求める抗議活動が行われ、ハイバーニアン戦では1点を失った47分の段階で、ハーツサポーターの集うスタンドから「レヴェイン辞めろ!」のチャントが歌われた。
だが、ハーツは70分、84分と立て続けにネットを揺らして1-2での逆転勝利を飾っている。試合後、指揮官レヴェインは「この試合は何とか勝つことができた」と安堵の表情で語った。
「何千本もの白髪が増えるような思いだ。それが今日の試合だったね。ホームから離れてダービーで勝つということは、とても特別なことだ」
「この試合では本当にさまざまな面でプレッシャーを受けた。私達はハードワークが結果に結びついていないことから、少なからず焦りもあった。だけど若者たちは見事にやってのけたね。スティービー(マラン)に25ヤードのミドルを決められたとき、今日は私達の日ではないのかと思った」
「だがそこから2ゴールを叩き込んで試合をひっくり返した。これによって私達はより自信を深めることになる。水曜(25日)の夜にはアバディーンとの試合が控えていて、その試合も困難なことになるだろう。今日の勝利はその試合に向け、見通しをいくらか良くするものになった。それでも気が抜けないね。まだまだ長い道のりがある」
また、ハイバーニアン戦で先発出場を果たした食野亮太郎についてレヴェイン監督は「リョウは素晴らしい働きを見せてくれた。彼はチームに違うエッセンスを加えていくれるアタッカーで、敵陣でとても勇敢に戦ってくれる。相手選手を引き付けてから味方へボールを出したり、ボールキープ力に長けている」と述べ、食野のスキルを称賛している。
ようやく第6節で今季初勝利を決めたハーツ。25日にはホームでアバディーンとのリーグカップ戦を戦い、28日にはアウェーで第7節セント・ミレンとのリーグ戦を迎えている。ここから巻き返し、連勝をマークすることができるのだろうか。また、食野のさらなる活躍にも期待されるところだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





