ドルトムントMFマルコ・ロイスは、マインツ戦でレフェリーが下した判定に苦言を呈した。
14日に行われたブンデスリーガ第15節で、ドルトムントは敵地でマインツと対戦。32分にロイスが先制点を奪うと、後半にはジェイドン・サンチョ、トルガン・アザール、ニコ・シュルツがゴールを挙げて4-0で快勝した。
しかし試合後、ロイスは判定への不満をあらわに。15分、マインツ側のボックス内でハンドがあったように見えたが、レフェリーとビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)はPKを否定。その後、4ゴールが生まれて試合には勝利したために大きな影響がなかったものの、ドルトムント主将は納得できないようだ。
ロイスはリポーターに対して「あれはペナルティだった。でも、彼(レフェリー)は確認した後、僕に“ハンドだったが、ペナルティを与えない”と言ってきた。このような判定に本当に驚いたよ」と話し、辛辣な言葉を送った。
「仮にハンドがあったのなら、ハンドの判定を下すべきだ。どうしてこのような不思議なことが起きるのか理解できない」
一時は不安定な戦いが続いていたドルトムントだが、この勝利で公式戦の連勝を「4」に伸ばした。そして、17日の次節は勝ち点4差で首位を走るライプツィヒをホームに迎える。
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