トッテナムに所属するイングランド代表FWハリー・ケインは、マンチェスター・ユナイテッドへの移籍を考慮する見込みだ。
(アレクサンダー・ネザートン/Goal)
昨季にチャンピオンズリーグ(CL)ファイナリストとなったトッテナムだが、今季は成績が振るわず、11月にマウリシオ・ポチェッティーノ監督を解任。後任にジョゼ・モウリーニョ監督を据えた。ただ、“スペシャル・ワン”の体制でも立て直しに苦労しており、リーグ戦では4位チェルシーから5ポイント差の7位に位置。CL決勝ラウンド16ファーストレグではホームでのライプツィヒ戦を0-1で落とし、4日にはノリッジ・シティを前にPK戦の末にFAカップ敗退の憂き目に遭った。リーグ戦連敗も重なり、現在公式戦4連敗となっている。
再建への道を歩もうとしているトッテナムだが、エースのケインの去就も注目だ。今年27歳となる彼は今夏、マンチェスター・Uからアプローチがあればそれを考慮するだろう。来季のCL権を獲得できないとなれば、ケインはさらに移籍に傾くはずだ。『Goal』が選手に近しい関係者から得た情報によれば、彼はマンチェスター・Uへの移籍に興味を持っている。マンチェスター・Uの強化担当であるエド・ウッドワードCEOにとっては大きな後押しだ。
2018年、ケインはトッテナムと2024年までの契約を締結した。だが現在、彼はこの契約を延長する意向はないとみられる。昨季にビッグイヤーを逃したイングランド代表のエースストライカーは、クラブキャリアで少なくとも1つはビッグタイトルを獲得することを切望。新スタジアム建設に多額を費やしたチームは、来季CL権を逃すことになれば、夏に選手を放出する必要性が出てくるかもしれない。予算は5000万ポンド(69億円)程度とも言われている。
一方のマンチェスター・Uは現在、オーレ・グンナー・スールシャール監督がチームを率いる。しかしこちらも、来季のCL権を逃してしまえば、現在フリーのポチェッティーノ招へいを考慮する可能性はあるだろう。仮にポチェッティーノがマンチェスター・Uの指揮官に就任すれば、ケインのレッド・デビルズ入りに拍車がかかる可能性は高まる。
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