ハメスが芸術的FK弾! バイエルンが敵地でレヴァークーゼンを下し、後半戦初戦を制す

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バイエルンがレヴァークーゼンをアウェーで下し、ブンデスリーガ後半戦の初戦を勝利で飾った。

12日、ブンデスリーガ第18節レヴァークーゼンvsバイエルンが行われた。前半戦を2位との勝ち点差11の首位で終えたバイエルンが、レヴァークーゼンとのアウェー戦に臨んだ。

この試合で先制したのはバイエルンだった。32分、CKの流れからゴール前のこぼれ球をハビエル・マルティネスが押し込んでネットを揺らす。

後半に入り59分、左サイドからドリブルを仕掛けたフランク・リベリーがニア側にグラウンダーのシュートを決めて、バイエルンが2点をリードする。

レヴァークーゼンは71分、ケビン・フォラントのミドルが相手DFに当たってコースが変わってゴールに吸い込まれ、1点を返すことに成功する。

だが、後半アディショナルタイム、ペナルティーエリア外でFKのチャンスを得たバイエルンは、ハメス・ロドリゲスが緩やかな軌道での芸術的直接FKを入れ、バイエルン加入後2点目を記録した。バイエルンはスコアを3-1として試合終了。

バイエルンはアウェーでの後半戦初戦を勝利で終えている。この結果、バイエルンは勝ち点を44に伸ばして、暫定ながら2位シャルケとの勝ち点差を14に突き放した。

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