バルセロナのFWハフィーニャがハンジ・フリック監督に感謝を伝えた。『スポルト』が報じている。
バルセロナは11日、スペイン・スーパーカップ(スーペルコパ)決勝でレアル・マドリーと対戦。ロベルト・レヴァンドフスキのゴールやハフィーニャの2得点で3-2と競り勝ち、16度目の優勝を果たしている。
ハフィーニャは「我々は全力を尽くした。とても暑かったが、試合終了時には少し感動した。まさに我々が必要としていたものだった。少しの努力と、最終的には努力を続ければ幸運もついてくる。僕は非常に努力し、チームのために最善を尽くそうとしている。時には幸運も味方してくれるんだ」と喜びを語った。
また、会見ではフリック監督について「僕の人生を変えた」とし、「僕はバルサからほぼ追放されていたが、彼が電話をかけてきて、チームにいて欲しいと言ってくれた。それがフットボール選手が監督に求めるすべてだ。今日のスーペルコパで勝てたのは彼のおかげだ」と感謝を伝えている。
ハフィーニャは2024年夏にバルセロナ退団が近づいていたが、フリック監督の説得によって残留。すると、昨季は大ブレイクを果たし、今季公式戦57試合で34ゴール・26アシストを記録した。




