バイエルン・ミュンヘンのウリ・ヘーネス会長は、負傷したチェルシーのカラム・ハドソン=オドイをいまだ追い続けていると話した。
ハドソン=オドイは、22日のプレミアリーグ第35節バーンリー戦(2-2)に先発出場。しかし、37分頃にボールをコントロールした際、脚を痛めてその場に座り込んだ。そのままプレー続行不可能となり、スタッフに抱えられながらピッチを後にしている。結局、アキレス腱断裂で6カ月間の離脱が決まった。
診断が事実であれば、移籍市場が開いている間、そして来シーズン開幕時にもオドイは負傷離脱中ということになる。それでも、ヘーネスはバイエルンがイングランド代表ウィンガーへの興味を失っていないと話す。
「カール・ハインツ・ルンメニゲもハサン・サリハミジッチもオドイは興味深い選手だと言っていた。我々はそれについて考え続けると思う。ただ、彼は今治療中の身だ。この件に関してこれ以上コメントすることは意味がない」
来季に向け、リュカ・エルナンデス、バンジャマン・パヴァールといった若手を確保したバイエルン。さらなるヤングスター獲得を目指すことになるのだろうか。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の記事です





