ハインケス「4週間前には予想できなかった」ドルトムント撃破&首位の座に安堵

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ドルトムントとのデアクラシカーを3-1で制したバイエルン。試合後、指揮官ハインケスが勝利の喜びを語っている。

バイエルンは、4日に行われたブンデスリーガ第11節でドルトムントに3-1で勝利を収めた。試合後、ユップ・ハインケス監督は勝利の喜びを語っている。

敵地での“デアクラシカー”に臨んだバイエルンは、17分にFWアリエン・ロッベンのゴールで先制すると、その後FWロベルト・レヴァンドフスキとDFダヴィド・アラバにも得点が生まれ、終了間際に1点を返されたものの危なげなく勝利を収めた。

試合後ハインケス監督は、先制ゴールをマークしたアリエン・ロッベンについて、「アリエンはもはや多くの選手が目指す模範とも言える存在だ。彼のゴールは決して簡単なものではなかったが、しっかり決めてくれた」とネットを揺らした教え子に賛辞を贈った。

そして、ライバル相手の快勝を喜んでいる。

「この一戦に向けて、我々はトレーニングに集中し、練習で新しい試みも実践した。ドルトムント相手に素晴らしい結果が残せたと思っている。この結果は、メディカルスタッフを含め、チームのみんなが頑張ってくれた賜物だと思っている。チーム全体の成果と言っていいだろう」

ハインケス就任以来、バイエルンはこれでリーグ戦4連勝を飾った。同監督は「(監督に就任した)4週間前、ドルトムントから勝ち点6、ライプツィヒより勝ち点で4も上に行けるなんて全く予想できなかった」と続け、首位快走に安堵の表情を浮かべている。

この勝利で、バイエルンは勝ち点を26に伸ばして首位を快走。2位ライプツィヒとの差は4ポイントとなっている。一方敗れたドルトムントは、同20のままで3位に転落した。

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