ハインケス、不調ドルトムントとの大一番にも「ここ数週間のことは問題にならない」

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Getty Images
大一番に臨むバイエルン。ハインケス監督はチーム状況は関係ないと強調した。

バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス監督が、“デア・クラシカー”ドルトムント戦の前日会見に出席した。

バイエルンはハインケス監督就任以降、公式戦6連勝(PK戦含む)という状況でドルトムントとの大一番に臨む。一方のドルトムントはここ6試合でわずか1勝。ピーター・ボス監督への批判も沸き起こる中での戦いとなる、しかしハインケス監督は、チーム状況は関係ないと話す。

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「ここ最近の過去のことは問題にならない。ドルトムントが不調であろうが、試合が簡単になるとは言えないね。激しい試合になるだろう」

「ドルトムントはより集中し、モチベーションも高いだろう。ここ数週間とは違う姿を見せようとしてくるはずだ」

また、直近のセルティック戦を欠場したロベルト・レヴァンドフスキについては「練習をこなしているし、フィットもしている。モチベーションも高い」と先発を示唆した。一方で、体調不良によりヨシュア・キミヒが欠場し、ミュンヘンに残ると伝えられている。

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