フランクフルトの堂安律は、引き分けに終わったハイデンハイム戦において現地メディアから厳しい評価を受けている。
フランクフルトは1日、ブンデスリーガ第9節でハイデンハイムと対戦した。火曜日のDfBポカールでPK戦までもつれる死闘の末にドルトムントに敗れたフランクフルトは、勝利を目指して立ち上がりから積極的な仕掛けを見せたが、32分に一本のカウンターからブドゥ・ジヴジヴァーゼに先制点を許してしまう。それでも後半、活気を取り戻したチームは、ラスムス・クリステンセンのゴールで試合を振り出しに。追加点こそ奪えなかったが、難しい試合で勝ち点1を手にすることになった。
63分までプレーした堂安は守備面での奮闘が目立った中、地元メディア『フランクフルター・ルントシャウ』では、マリオ・ゲッツェやエリー・ワヒとともに「精彩を欠いた」と評価され、以下のように記された。
「良いコーナーキックを供給したところから、スキリのヘディングシュートがバーを直撃した。ただ、それ以外は空回りだった。少し調子を落としている」
