acerbi martinezGetty Images

バルセロナDF、インテル戦での“唾吐き”疑惑を完全否定「リアクションは余計だったけど…」

バルセロナDFイニゴ・マルティネスは、インテル戦での“唾吐き”疑惑を否定している。

6日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグで、インテルと対戦したバルセロナ。ファーストレグ同様に2点のリードを許す展開となったが、後半に3点を奪って逆転に成功する。しかし後半アディショナルタイムに同点弾を許すと、延長戦で決勝弾を決められ、3-4で敗戦。2試合合計6-7で準決勝敗退となった。

この試合では、両チームのハイレベルなパフォーマンス以外にも、主審の判定など様々な場面が話題に。そして前半終了間際にインテルが2点目を奪った直後、イニゴ・マルティネスに唾を吐きかけられたとして、フランチェスコ・アチェルビが主審に訴える場面も。VARレビューの結果、そうした行為は確認されなかったが、試合後も物議を醸していた。

しかし、マルティネス本人は試合後にスペイン『El Chiringuito TV』で「彼は僕の耳のそばで喜んでいたんだ。確かに僕のリアクションは余計だったけど、絶対に唾を吐いたりしていない。仮に僕がしていれば、間違いなく退場になっていたはずだ」と疑惑を完全に否定している。

チャンピオンズリーグでは敗退となったバルセロナ。それでもラ・リーガでは首位を走っており、11日には4ポイント差で2位のレアル・マドリーと激突する。

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