Íñigo Martínez(C)Getty Images

バルセロナは恋しいが…サウジ電撃移籍の元スペイン代表DF「ラポルタ会長がそんなに大金を使うのは無理だよ」と復帰の可能性を否定

元スペイン代表DFイニゴ・マルティネスがバルセロナ(ラ・リーガ)復帰の可能性について語った。

スペイン代表としても21試合に出場した34歳のマルティネス。レアル・ソシエダの下部組織で育ち、2018年にはライバルクラブのアトレティック・クルブに移籍。その後2023年にバルセロナへ加入して公式戦71試合に出場していたが、昨年8月にサウジ・プロ・リーグのアル・ナスルに電撃移籍していた。

マルティネスはスポーツ番組『ファンゾーン』にて、「正直に言って、アル・ナスルでとても幸せだ」としつつ、バルセロナでの日々を振り返った。『マルカ』が伝えた。

「もちろんバルセロナが恋しいよ。プロとして最高のシーズンだったし、バルサスピリットを体験することの意味を真に理解していた。もちろん、今は遠くから観戦するしかないけどね」

アル・ナスルでは既に公式戦21試合に出場。ベテランとして、チームを後方から支えている。

番組内では、マルティネスに対してバルセロナ復帰の可能性はあるかと質問が飛んだが、「バルセロナには戻れないよ。ラポルタ(ジョアン・ラポルタ会長)がそんなに大金を使うのは無理だよ」と笑いながら、否定した。

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