フランクフルトのMF堂安律が現地メディアから一定の評価を得ている。
フランクフルトは9日、チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第6節でバルセロナと対戦。堂安律はスタメン出場を果たした。試合はバルセロナがボールを保持して攻撃を仕掛け、フランクフルトが堅守から速攻で応戦する展開となる。その中、21分にはフランクフルトがバルセロナのハイラインの裏を突くことに成功。ナサニエル・ブラウンのスルーパスに抜け出したアンスガー・クナウフが左足のシュートをゴール右に決め、フランクフルトが先手を奪った。
だが、後半に入ってバルセロナが反撃を開始する。50分に途中出場のマーカス・ラッシュフォードのクロスをジュール・クンデがヘディングで押し込み1点を返すと、その3分後にはラミン・ヤマルのクロスを再びクンデが決めて逆転。結局、これが決勝点となり、バルセロナが逆転勝利を収めた。
89分まで出場した堂安は『フランクフルター・ルントシャウ』で「まあまあ」と評価され、以下のように記された。
「後方でのサポートを何度も行い、それが必要とされていた。再開直後に良いチャンスがあったが、ブロックされた。それ以外ではあまり成功しなかった」


