バイエルン・ミュンヘンに所属するドイツ代表GKマヌエル・ノイアーの契約交渉は難航しているようだ。ドイツ紙『ビルト』が報じた。
27日で34歳となったノイアー。今シーズンは公式戦36試合に出場し、リーグ戦では10度のクリーンシートを記録するなど、好調をキープしている。一方で、契約は2021年までとなっており、延長に向けてクラブと交渉を行っていた。
バイエルンとの契約延長は既定路線とみられていたが、ここに来て難航している様子。ノイアーが長期の契約を求めている一方で、クラブは本人の要求を満たす期間の新契約をオファーしていないようだ。そのため、交渉は決裂する可能性があるとも伝えられている。
さらに、チェルシーがノイアーの獲得に興味を示していると報じられ、今夏の退団も現実味を帯び始めている。
バイエルンはすでに来シーズンからシャルケGKアレクサンダー・ニューベルの獲得が決定済み。23歳と、将来のドイツ代表GKであり、若きキーパーの加入が交渉にも影響を与えているのだろうか。
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