アルゼンチンで“ネクスト・メッシ”と称される逸材、チアゴ・アルマダのヨーロッパ行きが間近に迫っているようだ。
所属先のベレス・サルスフィエルドは、アルマダとの契約更新を目指しているが、本人が新契約締結に難色を示しているという。同選手は2021年まで契約を残しており、現在の契約解除金は1600万ユーロ(約19億4000万円)に設定されている。
ベレス側は新契約を結ぶことでその額を2500万ユーロ(約30億5000万円)に釣り上げたい意向のようだが、アルマダは欧州行きのハードルが高くなることから、この新契約に背を向けている模様。
アルゼンチン『TyC Sports』、ポルトガル『A BOLA』などが報じたところによると、ポルトガルのスポルティングは1600万ユーロの契約解除金を投入し、アルマダ獲得のプランを検討しているようだ。アルマダ本人がヨーロッパ行きを希望していることもあり、このままポルトガル行きで決着する可能性が十分にあると伝えられている。
2001年生まれのアルマダはベレス・サルスフィエルドの下部組織育ちで、ガブリエル・エインセ監督の下、2018年8月にトップデビュー。2019年1月~2月に行われた2019南米U-20選手権では、17歳ながら飛び級でU-20アルゼンチン代表としてプレーした。
今年4月に18歳を迎えたばかりのアルマダ。アルゼンチンが生んだ新たな逸材のヨーロッパ行きは、間近に迫っているようだ。
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です



