ネイマール、裁判の結果で懲役2年以上ならレアル・マドリー移籍が不可能に

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スペイン復帰は困難に

パリ・サンジェルマンFWネイマールのレアル・マドリー移籍に、新たに障害が発生する可能性があるようだ。スペイン『スポルト』が報じている。

今夏バルセロナを退団してパリSGに加入したネイマール。だが最近ではパリで不満を抱いていることが取りざたされており、レアル・マドリーが来夏以降の獲得を目指しているとも言われている。

スペインでは現在、ネイマールがサントスからバルセロナに移籍した際に詐欺・汚職があったとの疑いで、裁判が行われている。その公判が来年4月に行われる予定だ。

検事側はネイマールに2年の懲役と1000万ユーロ(約13億円)の支払い、サンドロ・ロセイ前バルセロナ会長に5年の懲役を求めている。一方、訴えを起こしたDIS(当時ネイマールの保有権を40%保有していた投資ファンド)はネイマールに懲役5年、ロセイ前会長とジョゼップ・マリア・バルトメウ現会長に懲役8年を求めている。

ネイマールが実際に2年以上の懲役を求められた場合、レアル・マドリーを含めスペインのクラブへの移籍は実質不可能になると予想されている。

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