ネイマール、メッシ以上の影響力...パリSGでエースの座を確立

コメント
今季公式戦で28得点16アシストを記録

昨夏バルセロナを退団してパリ・サンジェルマンに加入したFWネイマールだが、その決断は正しかったのかもしれない。

ネイマールはバルセロナでFWリオネル・メッシの2番手に甘んじていたことに少なからず不満を抱いていたと言われている。自身がエースになるため、最終的に移籍の決断を下したというのだ。

ネイマールは今季公式戦で28得点16アシストを記録している。これはメッシ(27得点14アシスト)を上回る数字で、ネイマールのチーム内での影響力がバルセロナ時代より増したことを意味している。

パリSGは14日にチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦第1戦でレアル・マドリーと対戦する。メッシを超えるため、ネイマールはマドリー撃破に貢献する活躍を見せなければならない。

▶サッカーを観るならDAZNで!1ヶ月間無料のトライアルを今すぐ始めよう。

次の記事:
ドイツの憂鬱は続く…天敵グリーズマンに2発でフランスに逆転負け、公式戦4試合勝利なし/UEFAネーションズリーグ
次の記事:
地に足着ける大迫勇也、若手の勢い認めるも「経験ある選手がいてからこそ」
次の記事:
新世代組だけじゃない!遠藤航、成長と飛躍への誓い「自分を試したい。満足できない」
次の記事:
バルセロナ、2019年夏のアジアツアー実施が決定!日本でイニエスタと再会あるか…
次の記事:
日本代表初得点を振り返る堂安律「一生思い出に残るゴール」
閉じる