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ネイマールを擁護するL・エンリケ 「タックルよりも股抜きの方が侮辱と考えられている」

2月1日のリーガエスパニョーラ第21節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのビジャレアル戦に臨む。前日会見に出席したルイス・エンリケ監督は、公式戦ここ18試合で無敗を維持するマルセリーノ・ガルシア・トラル監督のチームに警戒感を表している。

スペイン『EFE』がアストゥリアス出身指揮官のコメントを伝えた。

「我々はマルセリーノのチームに価値を感じているが、彼らが追い風に乗っていることはその証明だろう。彼らはボールを保持しながら良質なプレーを見せ、また守備においても素晴らしいコンセプトがある。難しい一戦を強いられるだろうね。我々は彼らの記録をストップすることを望んでいる」

またコパ・デル・レイ準々決勝セカンドレグ、アトレティコ・マドリー戦で、挑発行為を繰り返したと批判も受けるFWネイマールについて言及している。

「彼はサッカーというスポーツを、楽しみながら競争するものと理解している。スペインは物好きな国で、4~5回のタックルで選手が壊されるより、股抜きの方が侮辱的と考えるんだよ」

ネイマールが将来的にFWリオネル・メッシのレベルを超えられるかとの質問には、次のように返答した。

「メッシがこれまで成し遂げてきたこと、現在していること、そして将来的に行うことのすべてに鑑みれば、彼がナンバー・ワンであることに疑いの余地はない」
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