ニース指揮官、パトリック・ヴィエラはアーセナルの新監督候補の一人として報じられているが、本人はその話が今のところ、現実的ではないと述べている。
アーセナルの指揮官ウナイ・エメリが更迭となり、チームは現在フレディ・ユングベリが暫定監督として率いている。新監督候補にはマッシミリアーノ・アッレグリ、ヌーノ・エスピリト・サント、ミケル・アルテタ、ラファエル・ベニテス、そしてトッテナム指揮官を解任されたマウリシオ・ポチェッティーノなどが浮上している。
クラブOBのデヴィッド・シーマン氏はメディアの前で「ヴィエラはアーセナルの指揮官にふさわしい」と公言したことでヴィエラの動向にも注目が集まっていたが、本人はその話題について「言えることは何もない」と口にした。その言葉をフランス『Le10 Sport』が伝えている。
「私がそれについて言えることは何もないし、現実味があることでもない」
「その話題は今のところ私に関係なくて、周りが騒いでいるという感じだね。自分がそれについてコメントするようなことは何もない」
現在リーグ・アンのニースを率いるヴィエラ。アーセナルOBのシーマン氏はアーセナルの新監督として推したが、ヴィエラ本人は自身が指導者としてアーセナルに戻るということは、今のところ実現性のない話だと受け止めているようだ。
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