現地時間6日、イングランド・プレミアリーグは第8節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドは敵地セント・ジェームズ・パークで武藤嘉紀の所属するニューカッスルと対戦した。
開幕7試合でわずかに勝点9と、過去30年間で最低のスタートとなってしまったユナイテッド。一方のニューカッスルもリーグワーストタイとなる4得点とゴール欠乏症に陥っており、互いに浮上のキッカケを掴みたい一戦となった。
武藤がベンチ外となったニューカッスルでは、19歳のマシュー・ロングスタッフがプレミアリーグデビュー。ユナイテッドはポール・ポグバ、アントニー・マルシャルらを負傷により欠くものの、ボールを保持して攻めどころを窺う。
フアン・マタやアンドレアス・ペレイラが攻撃にアクセントを加えようとするもなかなか上手くいかないユナイテッドに対し、ニューカッスルが徐々にカウンターからチャンスを見出していく。39分、ミゲル・アルミロンが抜け出しGKダビド・デ・ヘアとの1対1を迎えるも、ここはハリー・マグワイアが戻ってブロックする。
41分にようやくこの試合最初のシュートを放ったユナイテッドは、前半終了間際の45分、左CKをマグワイアがフリーでヘディング。しかし、これは枠を外れ、スコアレスのまま後半へ。
後半、最初に動いたのはニューカッスル。56分、ジョエリントンに代えて今夏8年半ぶりに復帰したアンディ・キャロルを投入すると、ユナイテッドも60分、ディオゴ・ダロットに代えてマルコス・ロホ、66分にはマタに代えてメイソン・グリーンウッドを投入する。
試合が動いたのは72分。カウンターから、ペナルティーエリア内左でキープしたジェトロ・ウィレムスがペナルティーエリア手前に戻すと、走り込んできたロングスタッフがダイレクトで右足を振り抜く。強烈なシュートがユナイテッドゴールへと突き刺さり、ニューカッスルが均衡を破った。
先制を許したユナイテッドは86分、最後の交代カードとしてアシュリー・ヤングに代えてタヒス・チョンを投入するが、ボールは保持するものの守備意識を高めたニューカッスルのブロックを打ち破れず、シュートチャンスが作れない。
守りを固めたニューカッスルを前に、依然としてユナイテッドの攻撃は連動性に欠け、チグハグなパス回しを繰り返す。アディショナルタイムの4分間でも決定機を生み出せないまま、逃げ切ったニューカッスルが待望の今季2勝目を挙げた。
■試合結果
ニューカッスル 1-0 マンチェスターU
■得点者
ニューカッスル:ロングスタッフ(72分)
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