現地時間25日、イングランド・プレミアリーグは第3節が行われ、トッテナムはホームのトッテナム・ホットスパー・スタジアムに武藤嘉紀の所属するニューカッスルを迎えた。
立ち上がりからホームのトッテナムがボールを支配して圧倒する中、ニューカッスルは17分、リーグ初先発のアラン・サン=マクシマンが負傷交代を余儀なくされ、クリスティアン・アツが投入される。
すると23分、ジョエリントンのポストプレーからショーン・ロングスタッフがシュートを放ち、両チーム通じてこの試合最初のシュートを記録。そして迎えた27分、アツの浮き球パスをゴール前フリーで受けたジョエリントンが左足でネットを揺らし、クラブ史上最高額で加わった新戦力のプレミアリーグ初ゴールでニューカッスルが先制する。
主導権を握りながらも先制を許したトッテナムは32分、カイル・ウォーカー=ピーターズの右クロスをファーサイドのソン・フンミンがボレーで捉える。しかし、これはGKがしっかりと反応しはじき返した。
1点ビハインドで後半を迎えたトッテナだが、やはりボールは支配しながらも決定的なチャンスは作れない。62分には、エリック・ラメラとカイル・ウォーカー=ピーターズに代わってジオヴァニ・ロ・チェルソとクリスティアン・エリクセンを投入。2枚替えで流れを変えようと試みる。
その後もゴール前を固めるニューカッスルを前になかなかシュートまで行けないトッテナムだったが、81分にはエリクセンのサイドチェンジからムサ・シソコが右クロスを上げると、ゴール前でルーカス・モウラが合わせるもゴール上へと外してしまう。
逃げ切りたいニューカッスルはトッテナムの猛攻に耐えつつ、機を見た鋭いカウンターで追加点も狙う。すると88分、ジョエリントンに代わって武藤が登場。まずは前線からの守備と、いかに前線でボールを収められるかだが、89分にはダビンソン・サンチェスと上手く入れ替わって抜け出そうとするが、もつれるような形で倒されるも主審の笛は鳴らず。
アディショナルタイムは6分とニューカッスルにとっては長い時間となったが、トッテナムも両サイドからのクロスを多用するものの精度を欠き、ゴール中央を固めるニューカッスルの牙城を崩すことができない。
94分には、シソコの折り返しがハリー・ケインに渡るも上手くミートできず。クリアボールは武藤が2人に囲まれながらもキープしてニューカッスルボールにするなど貢献し、逃げ切ったニューカッスルが敵地でトッテナムを撃破した。
■試合結果
トッテナム 0-1 ニューカッスル
■得点者
トッテナム:なし
ニューカッスル:ジョエリントン(27分)
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