現地時間2日、チャンピオンズリーグ(CL)はグループステージ第2節が行われ、伊東純也の所属するヘンクはホームにナポリを迎えた。
開幕戦で昨季王者リヴァプールを下したナポリと、ザルツブルク相手に6失点大敗を喫したヘンク。対照的なスタートを切った両チームだが、伊東は先発出場を果たした。
立ち上がりからナポリが攻勢に試合を進めながらも、徐々にヘンクが盛り返していく。15分、左からのアーリークロスが流れ、ファーサイドのホセ・カジェホンが押し込むもGKがセーブしポストを叩く。こぼれ球をアルカディウシュ・ミリクが押し込むもゴール上へと外れた。
20分には、セットプレーのこぼれ球をパトリック ・フロショフスキーが押し込むと、これがゴール前の密集地帯で味方に当たってコースが変わる。しかし、GKアレックス・メレトの逆を突いたボールはゴール左へとわずかに外れる。
25分、右サイドに開いたカジェホンのクロスを、ミリクが頭で合わせる。しかし、これはクロスバーを直撃。
ナポリは33分、マリオ・ルイが足を痛め、ケヴィン・マルキュイとの負傷交代を余儀なくされる。
35分には、右サイド深い位置でスローインを受けた伊東が、ファーストタッチでマルキュイをかわしたところでファールを受けてFKを獲得。このFKからマブワナ・サマタが頭で合わせるが、GKメレトが横っ飛びではじき出した。
後半に入っても、点が欲しいナポリに対してヘンクも堅い守備からのカウンターでワンチャンスを窺う。ザルツブルク相手に6失点したチームとは思えないほどの高い集中力でナポリを苦しめ、伊東はその中で攻守に渡って存在感を発揮する。
連勝したいナポリは72分までにドリース・メルテンス、フェルナンド・ジョレンテを投入し交代枠を使い切るが、この日のヘンクは非常にインテンシティが高く、運動量も落ちない。また決して自陣に引きこもるだけではなく、アグレッシブな守備でナポリを苦しめた。
84分には、伊東がペナルティーエリア内右から折り返し、ヤニス・ハジが決定機を得るもシュートはゴール上へ。アディショナルタイムの3分間はナポリも必死にヘンクゴールを目指したが、ゴールは遠くスコアレスドロー。勝ち点1を分け合う結果に終わった。
■試合結果
ヘンク 0-0 ナポリ
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「※」は提携サイト『 Sporting News』の提供記事です





